ベビーにも日焼け止め化粧品を使おう

ベビーにも日焼け止め化粧品を使おう

日焼け止め化粧品はスキンケアに欠かせないアイテムとして定着していますが、小さなお子さんにはどんな日焼け止めを使えばいいか、迷ってしまうお母さんも多いのではないでしょうか。
赤ちゃんは、生後すぐから1歳未満までの赤ちゃんは、まだお肌のバリア機能ができあがっていません。
もしアレルギーなどがなく、健康なお肌の赤ちゃんでも、紫外線にさらされる場合は日焼け止めの化粧品を使ってあげましょう。
1歳未満の赤ちゃんには、赤ちゃん用の日焼け止めか、大人の敏感肌用の日焼け止め化粧品を使いましょう。
資生堂の「アネッサ」シリーズのベビー用UVケア、「ベビーケアサンスクリーン」は、SPF34、PA+++で、お肌に負担をかける紫外線吸収剤を使用していません。
無香料で、アルコールや、防腐剤、鉱物油を使用していないので、安心して赤ちゃんのお肌に使うことができます。
また、花王の乾燥性敏感肌向けブランド「キュレル」にもUVケアシリーズがあります。
「キュレルUVローションSPF50+」は、赤ちゃんのデリケートな肌にも使うことができます。
このキュレルUVローションは、植物由来の肌ダメージ防止成分で紫外線による乾燥、赤み、ほてりなどの肌ダメージを防ぎます。
顔や体にのばしやすい乳液タイプで、お肌にさらっとなじみ、しっとりとした使い心地で、赤ちゃんのお肌への負担を軽減してくれます。
小さなお子さんのいらっしゃる方は、ママと共用できるような日焼け止め化粧品を選んでみてはいかがでしょうか。