敏感肌のための日焼け止め化粧品

敏感肌のための日焼け止め化粧品

敏感肌の方は、これからの季節、日焼け止め化粧品を選ぶのに頭を悩ませる時期ですね。
肌をガードするという日焼け止めの特性上、通常のスキンケア以上に、慎重に日焼け止め化粧品を選ばなければ、という敏感肌の方は多いかもしれません。
敏感肌だと、陽に当たるとすぐに肌が赤くなったり、ほてったり、かゆくなってしまいます。
日焼け止めを塗っても、肌に合わなければ逆にかぶれてしまったり、乾燥してよけいにガサガサになったり、悩みは尽きないもの。
花王のキュレルシリーズは、乾燥性の敏感肌向けブランドで、UVケアシリーズもあります。
外からのストレスから肌を守る働きのある「セラミド」が配合され、肌のスキをなくします。
また、肌に負担をかける紫外線吸収剤を使用していません。
無香料、無着色で、アルコールも無添加です。
特に「UVローションSPF50+」は、サラッとしていながら、密着感があり、うるおいも感じることができて、1日中快適な肌で過ごせます。
また、資生堂の「サンメディックUVデイプロテクト」は紫外線吸収剤フリー、ノンケミカルで、敏感肌の方や、赤ちゃんでも使えます。
通常の日焼け止めを塗ったときにありがちな、肌のツッパリ感や、毛穴をふさがれたような息苦しいような感覚がなく、軽やかな付け心地です。
そして、普段使っている洗顔料でオフすることができるので、化粧落としもラクラクです。
敏感肌だからこそ、こだわりたい日焼け止め化粧品選び。
配合成分をチェックしながら、じっくり選んでみましょう。